海遊館でジンベエザメのエサやりを見る方法

子育てを楽しむためのヒント集

海遊館でジンベエザメのエサやりが見られます!べストポジションは?

読了までの目安時間:約 13分

海遊館のジンベエザメ

 

 

先日、海遊館に行ってきました。

 

 

 

ジンベエザメのオブジェの海遊館

 

と言っても、

その日は別の用事がメインだったため、

 

10時の開館から2時間くらいしか

見ることができませんでした。

 

でもジンベエザメに会える!

と楽しみにしていた子どもたちは、

開館前からウキウキでした。

 

 

実は私は

ジンベエザメを見られればいいくらいに思っていたのですが、

 

海遊館ではジンベエザメのエサやりも見ることができます。

 

 

こんな感じで。

↓クリックで拡大します。

エサを食べるジンベエザメ

 

このジンベエザメのエサやり、

生で見るとかなり迫力があります。

 

食べるたびに歓声が沸くほどです。

 

 

せっかく海遊館に行くのなら、

子どもに貴重な体験をさせてあげたいと思いませんか?

 

うちの子どもたち(5歳、3歳)は

ジンベエザメが泳ぐ姿にも、

ジンベエザメがエサを食べる姿にも

大はしゃぎ。

 

本当に海遊館に連れてきてよかったな~

思いました。

見る価値あり!です。

 

 

ただ、

ジンベエザメのエサやりを見るうえで

3点、気を付けた方がいいことがあったので

ここでご紹介します。

 

 

 

 

・・・実はこのポイント、

海遊館ができたときから通い続けているという、

白髪の口ひげをたくわえたおじいさんに教えていただいたものです。

(たぶん、職員の間では名物おじいさんなんだろうな~という感じ)

 

 

入り口に並んでるときに

前に並んでおられたのですが・・・

 

いろいろ話しているうちに

(いや、話しかけられて・・・)

なぜか海遊館を一緒に回ることに・・・

(その日初めて出会った人です・・・( ゚Д゚))

 

 

チケット売り場から

そのおじいさんにからまれてる(?)私を見ていた旦那には、

「お前なんでそんなミラクルを起こせるん( *´艸`)」

と大笑いされましたが、

 

おかげでジンベエザメのエサやり見れたし!

知らんかったらたぶん見れんかったし!

ということで・・・

 

 

せっかく教えていただいた貴重な情報なので、

海遊館のジンベエザメのエサやりを見るためのポイント、

ご紹介します!!

 

 

 

 

 

ジンベエザメのエサやりを見たいなら

 

朝10時30分からがオススメ!

 

 

ジンベエザメのエサやりは

朝の10時30分からと

午後3時からの2回あります。

(パンフレットには『太平洋の生き物のお食事タイム』と書いてあります。)

 

午後でもいいのですが、

どうしても人が多くなり

見えづらくなります。

 

特に子どもは背が小さいから

肩車したいけど

周りに迷惑がかかるし・・・

後ろの方だと子どもに見せるのに苦労しますよね。

 

 

でも朝の開館後、

10時30分の方であれば、

まだ午後よりは人が少なく

水槽に近い場所をゲットすることも可能です。

 

子どもが水槽にかじりついて見られるような場所の確保も

割と簡単にできます。

 

 

 

 

 

ベストポジションは手前から2枚目!

 

 

ジンベエザメのエサやりを

より間近で見るためには、

ちょっとしたコツがあります。

 

それは見る位置です。

 

 

海遊館のジンベエザメが泳いでいる巨大水槽は、

高さが9mあります。

 

海遊館は、入り口が高い位置にあり、

巨大水槽の上の方から

ぐるぐる回って降りていく構造になっています。

 

そして、

ジンベエザメは

水槽の上から入れられるエサを

立ち泳ぎしながら食べます。

 

 

ということは・・・

 

ジンベエザメがいるその巨大水槽の

上の方で見た方が

ジンベエザメがエサを食べている様子がよくわかる!

ということなんです。

 

何も知らずに回ってしまうと、

あれよあれよという間に下に降りてしまいます。

 

それじゃあせっかくのジンベエザメのエサやりが

よく見えない!

なんてことになりかねません。

 

なんかエサをあげてるみたいだけど・・・

しっぽしか見えないよ!

 

・・・なんて、もったいないですよね。

 

子どもにもしっかり見せてあげたいじゃないですか。

 

 

 

 

そのためには・・・

 

        巨大水槽の手前から2枚目のガラス

 

 

で見ることをオススメします。

 

ここが一番よく見えます。

 

 

 

で、

ジンベエザメのエサやりを

確実にベストポジションで見たいと思うなら・・・

 

 

 

10分前にはスタンバイ!

 

 

をすることをオススメします。

 

ジンベエザメのエサやりの5分か10分前には

館内アナウンスがあります。

 

そのアナウンスがあると

一斉に人が集まってきます。

 

そのアナウンスの前に!

場所を確保しておくと安心です。

 

 

そして実際にジンベエザメがエサを食べ始めると、

先ほどお話しした

『手前から2枚目』のガラスに

続々と人が寄ってきます。

 

もちろん、そこが一番見えるからです。

 

 

要するに場所取りなのですが、

最初にお話しした通り

朝10時30分の方であれば

そんなに急がなくても場所を確保できます。

 

ただ、

他のところであまりゆっくりしていると

間に合わないです。

 

ジンベエザメのエサやりを見たいなら、

巨大水槽に着くまでは

そこそこで切り上げる方がいいと思います。

(出口で手にハンコ押してもらえば再入場もできますしね)

 

 

それに、

巨大水槽は見ているだけでも時間が過ぎます(笑)。

 

ちょっと早いかな?くらいでも

ジンベエザメが泳ぐ姿や

他の魚が泳ぐ様子に

子どもも見惚れるので大丈夫だと思います(笑)。

 

 

 

 

ということで、

海遊館でジンベエザメのエサやりを

ベストポジションで見るには・・・

 

 

    • 朝10時30分からのエサやりタイムを狙う
    • 早めに巨大水槽までたどり着いておく
    • 巨大水槽の手前から2枚目のガラスを陣取る

 

 

ことがポイントです!

 

 

 

 

 

そして、お待たせしました!

これらのポイントをおさえて撮った写真がこちら。

 

ジンベイザメの立ち泳ぎ。

↓クリックで拡大します。

立ち泳ぎでエサを食べるジンベエザメ

 

 

写真ではちょっとわかりづらいですが・・・

2匹同時に食べる姿も。

↓クリックで拡大します。

エサを食べる2匹のジンベエザメ

 

 

ビデオから切り取った写真なので

あまり画質はよくないですが・・・(;´Д`)

 

雰囲気だけでも伝われば幸せです!!

 

 

ちなみに、

今いるジンベエザメは約6~7m。

水槽は約9m。

ジンベエザメは立ち泳ぎしながら食べるので、

ジンベエザメの全長が9mを超えると水槽にいられなくなります。

 

なので、今いるジンベエザメたちが見られるのも

あと2、3年というところだそうです。

 

 

 

また、ジンベエザメたちが食べている間は、

水槽の中をぐるぐる泳いでいた魚たちが

ピタッと動きを止め、大人しくなります。

 

ジンベエザメのお食事が終わると、

食べていたあたりに残っている餌を求めて

他の魚たちがうわっと寄ってきます。

(だから ”太平洋の生き物” のお食事タイムなんですね)

 

そんな自然界にも通じる!?水槽の中の様子も垣間見れます。

 

 

 

 

ということで、

海遊館でのジンベエザメのエサやり、

 

ポイントを押さえて

子どもたちと楽しんできてくださいね~(^_-)-☆

 

 

 

 

 

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